- 英語を勉強したいけど忙しくてできない
- 隙間時間の英語学習で果たして効果があるか分からないので始められない
- そもそも隙間時間に何をすればいいか分からない
こんな悩みを解決できる記事を用意しました。
この記事でご紹介する「隙間時間でできる英語学習法」を実践すれば、忙しい社会人の方でも英語力をアップできます!

実際に私もこの隙間学習法を継続することで、自身の英語力を向上させ、TOEICで915点というスコアを取得できました。
記事前半では隙間時間を活用することの重要性を、後半では具体的な隙間時間にできる英語学習法を解説するので、よろしければ読んでみてください。
隙間時間って1日にどのくらいあるのだろうか
まず考えていただきたいのですが、みなさんの生活の中で隙間時間ってどのくらいありますか。
もちろん人によって違うとは思いますが、個人的には下記のような時間が隙間時間だと思っています。
- 家から駅までの通勤途中
- 通勤電車の中
- お風呂に浸かっている時間
- 料理中
私自身、こうした隙間時間を活用して毎日英語学習を進めています。社会人の方にとってはまず勉強時間を捻出するというところが最初のハードルとなりますが、こうした時間なら日々の生活の中でありそうですよね。
それぞれのタイミングで確保できる時間はあまり多くありません。せいぜい10分から20分といったところ。
だからこそ集中してできるというメリットもありますし、その小さな積み重ねが意外と大事なのです。
私の挙げた例で仮に15分ずつ勉強にあてた場合、合計で1時間になります。睡眠時間などを考慮すると、さらに自由に使える時間は少なくなるため、1日24時間のうちの1時間はかなりの割合を占めるのではないでしょうか。
こうした隙間時間を意識して見つけていき、英語学習にあてていきましょう。
英語学習に隙間時間を活用することのメリット
英語学習を継続しやすい
1つ目のメリットとして、英語学習を継続しやすいということが挙げられます。一回あたりの学習時間が短いため、集中して英語学習ができるのです。
例えば、私はよくPodcastでお気に入りの番組を聴きながら通勤します。歩いている時間はさほど長くないため、その時間を活用して英語学習を行うことができます。もちろんあまりにもリスニングに集中して歩くと危ないかもしれませんが、聞き流し程度なら問題ありません。
聴くだけならなんとかできそうな気がしませんか?まずは何事も継続することが大事です。
日常生活に英語学習を組み込みやすい
2つ目のメリットとして、英語学習を日々の日常生活に組み込みやすいということです。
前述の通り、一回あたりの学習時間は長くなくても大丈夫です。隙間時間に合わせた英語学習をすればいいのです。
ちょっと散歩に行く時間や、お風呂に浸かっている時間は隙間時間の代表格であり、そこに隙間時間の英語学習はフィットすると思います。
要するに勉強時間をいかに確保するかが肝になってくるわけです。
隙間時間にできるオススメ英語学習法5選
独り言英会話
独り言英会話とは読んで字の如く、英語で独り言を言うことです。この学習法は英語のみならず、他の言語にも応用可能です。
日々の学習でインプットした知識をアウトプットすることにより、自分の理解が足りない箇所が明確になり、自分で自分の英語に対し客観的になることができます。
また、単純に英語を話すことに慣れるトレーニングにもなりますね。
私は通勤途中によく独り言英会話をすることが多いのですが、話すトピックはなんでもOKです。例えばその時の気分や、今日やろうと思っていることなどを思いつくままに何でも話します。
ここで大事なのは多少間違った英語でもいいということです。まずは英語に慣れることが最優先です。自分の口から英語を出してみる、それをしてみないことには何も始まりませんからね。
独り言英会話は英語学習において特にスピーキング力の向上に役立ちます。英語を話せる方なら全員しているといっても過言ではないくらい有名な学習法です。ぜひチャレンジしてみましょう。


英語日記
英語日記も毎日継続している学習法の1つです。最近はアプリを使用してその日に起きた出来事や、それに対してどう感じたかを日記に書くようにしています。
これはライティング力の向上に繋がるのと同時に、表現力の向上にも繋がります。表現したいことを何と表現すればいいかわからない時に、Googleなどで調べることにより使える表現の幅が広がるのです。
私は毎晩寝る前に英語日記を書くようにしています。あまり時間はかけずに10分程度で書き、それを後で紹介するHelloTalkというアプリに投稿しています。
すると翌朝、他のユーザーがその投稿に対して返信をしてくれていたり、英文の誤りを修正してくれるのでちょっと嬉しくなります。
寝る前の10分は隙間時間ではないかもしれませんが、少しだけ時間を割いてみてはいかがでしょうか。
Podcast
iPhoneに標準アプリとしてインストールされているPodcastも英語学習に活用できます。主にリスニング力の向上に役立ちます。
音楽を聴くのと同じ感覚で聴くことができるので、隙間時間での英語学習にはぴったりです。
しかもつい最近になって文字起こし機能が搭載されました。なんて言っているか分からないから英語を聞いても意味がない!と言う方もいらっしゃると思いますが、この機能があれば問題ありません。
それに個人的に意味が理解できなくても聞き流すだけでも効果はあると感じています。英語の独特のリズムを感じ取るには、やはり英語をたくさん聴くしかないですからね。
無料で使えるというのは非常に大きなメリットです。またいつかおすすめの番組も紹介したいと思います。
YouTube
Podcastと似ていますがYouTubeの活用もおすすめです。
YouTubeには多くの動画が投稿されており、好きなものを選んで再生することができます。当然、英語学習に関する動画も当然多く投稿されています。
自分のお気に入りのユーチューバーを見つけて、その人の動画を見るのもおすすめですね。
私は入浴中か通勤中の電車で見ることが多いのですが、動画を選ぶ際のポイントとしては、英語字幕があるかどうかを気にするようにしています。YouTubeの標準機能として文字起こし機能も存在するのですが、正確性に欠けることがあるからです。
Podcastは歩いているとき、YouTubeは家でちょっと時間があるときにおすすめです。ぜひ使い分けてみましょう。
言語交換アプリ
言語交換アプリとは他言語を学びたい世界中の方々が使用するアプリのことで、アプリ上でユーザー同士が交流することができます。
個人的なおすすめはHelloTalkというアプリです。英語日記の紹介の際にも登場しましたが、イメージとしてはX(Twitter)のように思ったことを投稿できるSNSです。
私の使い方としては、ふと思ったことを英語でつぶやくこともあれば、英語日記を書く場所としても活用しています。間違った表現やより良い表現があれば、他のユーザーが訂正してくれるのもありがたいですね。
ちなみに10分くらい時間があれば他のユーザーと音声通話をすることも可能です。勇気を出してスピーキングの練習に活用するのもオススメ。
まとめ
最後に、本日紹介した内容をおさらいしましょう。
- 英語学習に費やせる隙間時間を意識してみよう
- 隙間時間を活用するメリットは十分にある
- 隙間時間でできることは意外と多い
もちろん、TOEICなどの資格試験で高得点を狙う場合は、その試験に合った対策が非常に重要です。ただ、それに加えて隙間時間を有効活用すれば全体的な英語力の底上げに繋がりますし、資格試験での得点にも繋がってくるでしょう。
ぜひ日常生活の隙間時間に英語学習を取り入れてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。
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