瞬間英作文の効果とは?実際に試してみた感想をシェアします

本記事の内容
  • 瞬間英作文って何?
  • 瞬間英作文を続けて効果あるの?

こういった疑問にお答えします。

英語学習者なら一度は聞いたことがあるかもしれない瞬間英作文。読んで字の如く、瞬間的に英作文をすることを指します。

日本人は英語を学校で学びますが、試験のための学習になってしまっている現状があります。特にスピーキングは苦手だ、全くできないという方も少なくありません。

そんな方にも瞬間英作文はおすすめできます。しかし取り組む上で注意すべき点があるのも事実。

実際に私もこのトレーニングは試しましたし、効果を感じた面もありました。

今回はその辺りも含めてシェアできればと思います。よろしくお願いいたします。

目次

瞬間英作文とは

瞬間英作文とは英文を瞬時に作ること

初めにもお伝えしたように、瞬間英作文は瞬間的に英作文をすることを指します。

やり方は多く存在しますが、私が瞬間英作文を始めるにあたり手に取ったのは、サムネイルにもある「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」という一冊。瞬間英作文界でもかなり有名です。

本書の内容は主に中学で習う英語をベースとしているので、さほど難易度は高くありません。文法解説も若干記載があるため、復習しながら瞬間英作文を学ぶことができます。

瞬間英作文のメリット

瞬発的に英語を発することができるようになる

瞬間英作文に取り組むメリットの1つ目は、瞬発的に英語を発することができるようになるということ。

瞬間的に英作文を作る訓練をすることにより、日本語を介さずに英語を発するという回路を頭の中に作ることができます。

例えば、英語を話すことに慣れていない場合、英語を発するまでの流れとしては下記のようになります。

英語に慣れていない場合の頭の中

(「明日は何をする予定ですか」と相手に聞くぞ!)

(明日はTomorrowで、何をするか聞くからWhat are you…あれ?What do you…か?)

(What are you going to do tomorrow?だな、なんとかまとまった。よし言うぞ!)

「What are you going to do tomorrow?」

個人差はありますがこのような流れに。しかし瞬間英作文を練習すれば、下記のような流れになります。

英語に慣れている場合の流れ

(「明日は何をする予定ですか」と相手に聞くぞ!)

「What are you going to do tomorrow?」

頭の中で英語を話すための回路ができているため、日本語で考える必要がなくなります。一種の条件反射に近いかもしれません。

このように瞬間英作文に取り組むことで英語を話す際の瞬発力が向上し、スムーズなコミュニケーションにも繋がるでしょう。

口が英語を話すことに慣れる

2つ目のメリットとして、口が英語を話すことに慣れるという点が挙げられます。口周りの筋肉が英語を話す仕様に対応するイメージです。

本記事内で紹介した、どんどん話すための瞬間英作文トレーニングという本では主に短い日本語を英語に瞬間的に英訳することになります。登場する英文もさほど長いものではないため、英語を口に慣らしていくことができます。

英語は日本語とはかなり異なる言語です。地道に英語を話すことによって、英語に対応できる口を作っていきましょう。

瞬間英作文を行う上での注意点

瞬間英作文だけでは英会話は上達しない

非常に優秀なトレーニングの瞬間英作文。ただ、こればかりやっていては英会話は上達しません。

瞬間英作文で用いられる英文は基本的に短いものが多いです。しかし実際の英会話となると、長文で話す必要がありますし、相手と会話のキャッチボールを行う必要があります。

相手の言っていることが少し理解できたり、自分の言いたいことが瞬発的に言えることもあるでしょう。しかし実際に英語を話すシーンではやや力不足を感じるケースが多いのも事実です。

瞬間英作文トレーニングを継続しつつ、並行して英会話の練習にも取り組みましょう。

まとめ

最後に、今回の記事の内容をまとめます。

本日のまとめ
  • 瞬間英作文とは、瞬時に英文を作り話すこと
  • 英語を話す回路を脳内に作り上げることができる
  • 瞬間英作文に加えて、英会話も行なって会話力UPを目指そう

個人的にはオンライン英会話を始める前段階くらいにこのトレーニングをするのがおすすめです。独り言のように瞬間英作文を行い、英語に対するハードルを下げていきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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