私が英検1級を目指す理由

本記事の内容
  • TOEICの次になぜ英検を受験するのか

今回はこれについてお話したいと思います。興味がある方がいらっしゃるかは分かりませんが・・・。

TOEICで900点越えを取得できた私ですが、次の目標として英検1級の合格を目指しています。英検1級は幅広い英語のスキルが求められる試験で、英検1級に関しては10人中8〜9人は落ちると言われている高難易度の試験です。

自分自身の考えの整理も兼ねて、なぜ英検1級を目指すのかについてお話できればと思います。よろしくお願いいたします。

目次

TOEICの次のステップとして英検

私は以前、TOEICで915点を取得しました。それなりにハイスコアを取得できたと考えており、その次のステップとして英検1級を取得しようと考えています。

取得当時は割と真面目に勉強した記憶があります。しかしTOEICは990点満点の試験のため、まだハイスコアを目指す余地というものは残されています。

しかし思った以上にスコアが伸びたことにより、正直なところ満足してしまっている自分がいることに気づきました。この今の状態から再度TOEICに対する情熱を持つことが難しい状況です。

ただ、英語学習は継続したい。そして継続するのであれば、さらに英語を深く学びたいと思っています。そこで登場するのが英検1級です。

国内であればTOEICと英検が英語関連の資格の二大巨頭ではないでしょうか。ハイレベルな英語のスキルが求められますし、幅広い技能が求められます。そこで次のステップとして、英検1級を取得しようと考えています。

「英語ができる」という証になる

英検1級を取得することで「英語ができる」という証になります。個人的に、一般的に言われている4技能(スピーキング、ライティング、リーディング、リスニング)をまんべんなく底上げできれば「できる」という状態に近づけると思っています。

英検の中でも最も難易度の高い1級を取得することで、周囲からの評価もおそらく変わりますし、何より自分自身の自信にも繋がります。TOEICのハイスコアだけでも周囲の反応は非常に良いものでしたが、さらに英語力の裏付けになるでしょう。

私は決して日常生活で英語を使うわけではありません。というか全く使う機会はありませんし、使おうとも思っていません。あくまで趣味の延長線上です。しかしTOEICに加えて英検1級を取得する頃には、もしかしたら英語に対する印象も変わっているかもしれません。

現段階で総合的に考えて、今の自分のスキルの裏付けになるのが英検1級だと感じました。かなり難しい試験だとは思いますが、コツコツと学習を継続し、合格を目指します。

英語のみならず世の流れに敏感になれる

英検1級はもちろん英語の試験なのですが、英語以外の知識も求められる試験となっています。ここは英検1級が難しいと言われる大きな理由ではないでしょうか。

といいますのも、英検1級のリーディングやライティングの中で出題される問題はどれも社会性の高いものばかりとなっています。具体的には社会情勢や科学、地球環境問題などです。

正直なところ、そういったニュースを好んで見ていません。そのためそちら方面の知識は皆無です。ただ社会人である以上、そういったことにもある程度理解を深めておく必要があります。結果として、あらゆる方面のことに敏感にならざるをえません。

英語以外のことも学ばなければいけない以上、かなりストレスフルな学習になるでしょう。ただ英語自体は好きなので、英検1級の学習を通じ、英語以外のことにも範囲を広げて学ぶことができると思っています。

さいごに

今回はなぜ英検1級を受験しようと思っているのかということに関しての記事でした。

自分で言うのもなんですが、改めて書き出してみるとそれなりに理由があるように感じました。

一朝一夕に合格できる試験ではないですし、自身の英語スキルも足りないところだらけなので、しっかりと勉強して試験に臨みたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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