リスニングほぼ満点が教えるTOEIC Part1対策法

本記事の内容
  • TOEICのPart1における対策法および勉強法を知りたい!

こういった方のお悩みをこの記事で解消します。

TOEICのPart1は写真描写問題と呼ばれるパート。問題用紙に記載された写真に関する選択肢が読み上げられ、その中から最も適切な回答を選択するというパートです。

個人的にリスニングパートの中では、対策しやすい方だと感じます。試験開始後一発目のパートなので、幸先良くスタートしたいですよね。

今回はこのPart1についてお話しさせていただきたいと思います。

かつお

リスニングパートはほぼ満点の私の経験をもとにお話しします。

是非とも最後までお読みいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

目次

まずは問題用紙の写真に必ず目を通す

まずは何といっても問題用紙に記載されている写真に目を通しましょう。

読み上げられる選択肢は問題文に記載がないものの、その写真に載っているものに答えはあります。考え方によっては答えが見えているようなものです。

選択肢が見れない=何を言われるかわからないというプレッシャーをや不安を感じることもあるかもしれません。しかし、写真をもとにイメージをフルに膨らまして、読み上げられる選択肢に備えましょう。

5W1Hに着目する

写真に目を通したら、5W1Hに着目しましょう。

いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのようにそれをしているのかをイメージするのです。

初めのうちは写真に目を通すことで精一杯になり、あまり深く考える時間や余裕はないかもしれません。

しかし、問題を多く解いていくうちに慣れが出てくるようになり、写真の見た瞬間に「ここが聞かれそうだな」とあたりをつけられるようになってきます。日頃の学習において数をこなすこともある程度重要になってきます。

なんとなくでも良いので、あたりがつけられるようになってくるともうこっちのものです。心に余裕を持って試験に臨み、回答することができます。

消去法に頼るのも立派な戦法

消去法で回答することは決して恥ずかしいことではなく、一つの立派な戦法です。私も実際に活用しました。

もちろん、ベストなのは全ての英語を聞き取れて理解できることです。しかし、リスニング音声は一度しか読み上げられないため、全神経を集中させて注意して聞いても分からない箇所があるかもしれません。
その回答の際に消去法が活用できます。

選択肢の中には、受験者を惑わすような少々いやらしいものがあるのも事実です。消去法を使う場合のポイントですが、読み上げられていく選択肢を聞きながら、その時点で最も正解に近いであろう選択肢を覚えておきましょう。

最終的にこれが正解だ!とわからなくても、一通り選択肢を聞いて「これかな?」と思うものをマークするようにしましょう。全く分からず当てずっぽうで回答するより、多少は正解する確率が上がるはずです。

日常の風景を英語で説明してみるのがおすすめ

過去問や問題集に取り組むのもおすすめですが、個人的に「日常の風景を英語で説明してみる」ということをお勧めします。

例えば道を歩いているときに、目の前に犬の散歩をしている男性がいたとします。その風景を見て「There is a man walking his dog in front of me. And…」というようなことを英語で考えるのです。

私もTOEIC受験前には少しも時間を無駄にしたくなかったので、このように隙間時間で英語の学習をするように心がけていました。

この学習法だといつでもできるという点と、日常生活の描写に使われるであろう表現も学ぶことができるので一石二鳥でおすすめです。

まとめ

最後に本日の内容をまとめます。

本記事のまとめ
  • 写真に目を通し、イメージを膨らまそう
  • どうしても分からない時は消去法
  • 目にするものを英語で説明してみよう

リスニングは慣れが重要になってきます。TOEICのPart1も同じです。しかし写真というヒントがある分、考え方によっては解きやすいかもしれません。

今回の記事で紹介した内容を頭の片隅に置いておいていただけると、試験の際に役立つかなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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